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分散投資は意味がない?集中投資をすすめる理由は?

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「分散投資とはリスクヘッジではなく、無知に対してのヘッジ」この一見過激にも捉えられる発言はかの有名なウォーレン・バフェッド氏の言葉です。

「一時に10のことに集中できる能力を持った人はいない。成功するには少数の銘柄を選びそれに集中することである」とウイリアム・ギャンは語っています。

「株式市場では確かな1銘柄はよく分からない10銘柄に優る」とピーター・リンチ氏が語っています。

このように株式投資で成功した有名な投資家は分散投資を否定し集中投資で資産を増やしてきました。

私自身、株歴4年で30万スタートでの資金を資産数千万まで集中投資で増やしています。

今回、私がなぜ分散投資ではなく集中投資をおすすめする理由の説明の前に分散投資と集中投資の違いを確認しておきましょう!

分散投資とは?

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分散投資とは投資対象を多様化させることで、資産運用に伴う価格変動リスクを低減させてリターンを得る方法です。

資産を守るのに有効とされていますが、あくまでも色々な金融商品をもつことでリスクを低減させる事ができます。

株式市場だけで50〜100の銘柄をもつ分散投資はリスクも多いのでおすすめしません。

集中投資とは?

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集中投資とは銘柄を絞ることで利益の効率性に注目した投資法です。

銘柄を絞って資金を投資するため、時価が買った値段より高くなれば大きな利益を期待できます。

一方逆に時価が下がってしまうと損をしてしまいます。

しかし、これは上がると自信をもって言える株を買ったり、過去の失敗から学んでいけば改善するはずです。

ハイリスクハイリターンであると言われてますが、失敗から学び改善したり、企業の研究をしたりすることで高いリターンだけを狙えるでしょう!

分散投資おすすめしない理由

リスクヘッジになっていない

何故リスクヘッジになっていないかと言うと市場の影響をもろに受けるからです。

例えば、アメリカや中国の貿易関係のニュースで日経全体が下がると大体の銘柄は下がってしまいます。

例え銘柄を見る目があっても、たくさんの銘柄を持ってればその分ダメージを喰らいます。

銘柄を見る目があれば1銘柄だけを投資してダメージを受けない方が良いですよね?

無知であることから逃げている

これは「分散投資とはリスクヘッジではなく、無知に対してのヘッジ」とウォーレン・バフェッドが言っているように騰がる銘柄を研究しようともせずただリスクを分散させた気になって逃げているだけです。

チャート分析や企業分析を行って騰がる銘柄に投資できるようにしましょう!

資産が増えない

分散投資とは資産を守るものです。本気で資産を築こうとしているのならすぐに集中投資に切り替えてください。

ある銘柄で利益が出たとしても、他の銘柄で損を出してしまえば意味がありません。

無知であることから逃げずにしっかり銘柄を調べて投資していきましょう!

まとめ

今回、分散投資をすることを否定しましたが、あくまでも資産を増やすという点においてです。

「分散は資産を守り、集中は資産を築く」という言葉があるようにどちらに正解、不正解があるわけではありません。

「その程度の資産を守る必要があるのか?」「その程度で満足するのか?」「リスクを負う必要があるか?」資産を守る立場か、資産を築く立場か、各々で考えて行動してみてください!

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