投資

株で勝ちたいのなら無駄な勉強をするな!

Person Holding Smartphone in Front of Desk

本日このようなツイートをしました。

「時価総額のラインの勉強はどのようにしたらいいですか?」という質問が来たので答えます。  

答えから言うと「勉強より実践」です。                           

というのも「時価総額が意識されている」という事実のみが重要で、「なぜ時価総額が意識されているのか?」は考えるだけ無駄です。

株で稼ぎたいのであれば無駄な思考は捨ててください。

株式投資でどうやったら勝てるのかを考えて「株式投資」の勉強を始める人がいます。

これは車の運転を上手くなろうとしているのに、車の部品や仕組みを勉強しているのと同じです。

間違った方向に勉強していては時間の無駄であり、無駄な思考です。

株式投資で稼ぎたいのであれば「株の稼ぎ方」を学ばなければなりません。

いち早く株で稼ぎたいのであれば「勝っている人の真似をする」これが最短ルートです。

今回はこのツイートでも紹介している私が株で稼ぐ上で大事にしていることの一つである「時価総額ライン」について書いていきます。

また今回紹介する時価総額ラインはツイッターのギャバオさんの考えを元に自分なりに解釈したものです。

時価総額ラインとは?

時価総額ラインとは株式投資におけるテクニカルトレードの一種であり,最も分かりやすいテクニカルの一つです!

株式投資をやった事がない人でも「時価総額」という言葉は聞いた事があると思います。

株価がその日の市場での価格のことを時価と言い、その時価に発行済の株式数をかけた数字の額のことを時価総額と言います。

時価総額は大きい方がいいと一般的に言われてますが、今回紹介する時価総額ラインでは時価総額が大きすぎるとあまり効かなくなってしまいます。

理由はシンプルに時価総額が大きくなると価格差に対する時価総額差が大きくなりすぎるからです。

例えば、時価総額が100億円で株価が100円の株が110円になると増える時価総額は10億円です。それに対して時価総額が1000億円で株価が100円の株が110円になると、増える時価総額は100億円です。

時価総額が大きすぎる効くラインを見つけるのが困難になります。

時価総額ラインは買いと売りの両方に対応

Numbers on Monitor

時価総額ラインをすすめる理由の一つが「買いと売りの両方に対応している」です。

これは、時価総額ラインはあくまでも一つのラインでその銘柄のアプローチの仕方でサポートラインにも、レジスタンスラインにもなりうるということです。

例えば、時価総額ライン付近でGUしての押し目での時価総額ラインはサポートラインに、

GDしての上昇での時価総額ラインはレジスタンスラインになります。

このように時価総額ラインは買いと売りの両方に対応しているのです。

時価総額ラインの引き方

Photo of Person Holding Black Pen

時価総額ラインの引き方には主に2つあります。

1 みんなが意識するライン

2 銘柄ごとに違う時価総額ライン

の2つです。

1 みんなが意識する時価総額ライン

「みんなが意識する時価総額ライン」とは、50億,100億といったキリのいい数字の時価総額ラインです。

2 銘柄ごとに違う時価総額ライン

「銘柄固有の時価総額ライン」は過去に反発、跳ね返された位置にライン引いてください。

過去に意識されたラインはこれからも意識されます。

例えば、私が最近買った窪田製薬でいうと

窪田製薬は今回、340円という価格で反発しました。

この価格は何度も跳ね返され、意識され続けているラインです。

「このラインで買って、割れたら切る」という考えでやっていくと勝てるようになります。

私も損切りすることはよくあります。

試行回数を増やしたくさん実践してください!

そして失敗を次に繋げてください!

そうすれば勝てるようになるはずです。

最後に

Blue and Yellow Graph on Stock Market Monitor

今回は時価総額ラインを紹介しましたが、あくまでたくさんあるテクニカル要素の一つです。

自分にあったのを見つけて実践していきましょう!

「勉強よりも実践」です!

たくさん実践してください!

たとえ失敗してもそこから学べることはたくさんあるはずです!

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