投資

株式投資で大事な売り枯れの判断

こんにちはマチです!

今回は「売り枯れ」について書いていこうと思います。

先日このようなツイートをしました。

「売り枯れの判断はどうしていますか?」という質問がきたので答えます。

僕の中では「レンジ下限で出来高減」で売り枯れの判断をしています。

「日足でのレンジ下限で出来高減」がスイングに一番使えますね。

日足、週足、月足と大きくなるにつれてトレンドがはっきりしてきます。

分足の中で売り枯れを見つけるのはどうしても難しくなってしまいます。

こちらのツイートについて少し書いていきます。

「売り枯れ」を判断できれば上がるタイミングが分かるようになります。

「売り枯れ=売る人がいない=上がるしかない」と捉えることができるのでこの記事で詳しく書いていきます。

売り枯れの判断は難しい

売り枯れの判断をすることは難しいことです。

そもそも完全に売りが枯れるということはありません。

地合いが不安定などといった外部的要因によって売りたい人が増えてしまいます。

その中で売りが枯れて反発する可能性が高くなるような位置で買わないといけません。

売り枯れの判断の仕方

私は「レンジ下限で出来高減」で売り枯れの判断をしています。

出来高減だけで売り枯れを判断してしまうと騙しにあったりそもそも売り枯れてなかったりします。

株価が上がるためには買いの数が売りの数を上回なければなりません。

そのため株を買う人が買いたいと思うような位置でなければなりません。

なので私はレンジ下限・時価総額ライン・S高ライン・銘柄固有の反発ラインといったサポートラインでの買いを入れています。

出来高が減ってくる=売りたい人が減る

サポートラインに近づく=買いたい人が増える

この二つの要因で株価が上がってきます。

資金がくる銘柄が前提

売り枯れを判断できたとしても買いたいと思う人がいなかったり、資金が入ってこないと株価は上がりません。

ツイッターで1つの例としてこの銘柄をあげましたが、この銘柄は今現在、MaaS関連として資金が入ってきています。

なので私は大前提として資金が入ってきてる銘柄で売り枯れの判断をしています。

日足で売り枯れ判断がスイングに最適

日足、週足、月足と大きくなるにつれてトレンドがはっきりしてきます。

分足の中で売り枯れを見つけるのはどうしても難しくなってしまいます。

月足で売り枯れの判断をしてるとスイングにしては持つ期間が長くなりすぎてしまいます。

トレンドと入る位置では足の重要度が変わってくると思います。

トレンドでは月足>週足>日足>分足

入る位置だと月足<週足<日足<分足

なので私はトレンドが上向きで細かい足の中で買うようにしています。

分足でもいいのですが、それだと細かすぎて売り枯れの判断が難しいので、

私は「日足でのレンジ下限で出来高減」でスイングをしています。

最後に

今回は「売り枯れ」について話しました。

売り枯れを見つけるのは難しいですw

私の売り枯れの判断の仕方を書きましたが、100%そうなる訳ではありません。

あくまでも確率の高いものを選んでいかなければなりません。

「絶対こうなる」と思わず試行錯誤して色々試してみてください!

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