投資

塩漬けは絶対にダメ!株で最もしてはいけないこと

株式投資で最もしてはいけないことは

「塩漬け」

です。

塩漬けとは、現在の価格が買値よりもあまりにも下がってしまい、売ると損をしてしまうので売るに売れなくなってしまう状態のことで、特に株価が近い将来も上がりそうにない銘柄を持っている場合によく使われます。

塩漬けをやってはいけない理由

1 損失を抱えメンタルをやられる

損失を抱えてしまうとメンタルがやられてしまいます。

株式投資で勝ち続けることにおいてメンタルを平静に保つことは大切です。

株価変動に一喜一憂するようになってしまうと、「高値買い、安値売り」を繰り返してしまいます。

勝ちが続くと気持ちが大きくなって、その直後に今までの勝ちを全て吐き出す大損をするケースはよくあります。

どんな株価変動でもメンタルを平静に保つことが勝ちに繋がります!

2 機会損失

シンプルに含み損を抱えたまま放置することは機会損失です。

含み損を抱えたまま放置するぐらいならすぐに損切りをして新しい銘柄を買うべきです。

目の前に勝てる確率が高い勝負が転がっているのに、含み損が理由で勝負できないのはよくありません。

なぜ塩漬けをしてしまうのか?

1 株価の急騰に飛び乗る

「株価の急騰に飛び乗る」これが一番多い原因だと思います。

自分の持っている株が上がらなくて違う銘柄が急騰するのをみて飛び乗ってしまうことは初心者にはよくあることです。

違う銘柄が上がってるのを見ると羨ましく思いますよね。

ただ塩漬けをしてしまう原因になってしまうのでやめましょう!

2 将来の株価値上がりを盲信する

「これからこの株は上がる!」「下がるわけない!」

このような考えのように株価の値上がりを盲信してしまうと塩漬けする原因になります。

相場に絶対はないので盲信はしないようにしましょう!

3 「持ち続ければ上がる」という考え

また「持ち続けていればいつか上がる」

という考えはやめましょう!

何度も言いますが相場に絶対はありません。

これから一度も上がらないかもしれません。

一種の神頼み的な考え方は辞めましょう!

塩漬けをなくすためには?

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1 自分のルールを決める

自分のルールを決めましょう!

自分のルールを決めることで株価に一気一憂せず機械的にトレードすることができます。

また相場に絶対はありません。

「絶対にこうなる」と思わずMyルールで機械的に取引をしましょう!

2 損失を持ち越さない

損失を持ち越さないというのは含み損を抱えたまま持ち越さないということです。

つまり利益が出てる場合のみ持ち越すという考え方です。

引け後に嫌なニュースが出たりして次の日売れなくなってしまうことが稀にあります。

避けられないことが原因で塩漬けしてしまうのは嫌ですよね?

利益が出ていればある程度は耐えられます。

「損失を持ち越さない」というルールを決めることで強制的に塩漬けをできなくしてしまいましょう!

3 購入時に損切りラインを決める

購入時に損切りするラインを決めることで「この値段をつけたら売る」と機械的なトレードをすることができます。

損切りラインを決めとかないと下がってきた時に対応ができず、気がついた時には大損してしまうことになります。

ちなみに私は損切りラインを先に決めその価格の少し手前の価格で購入することで、もし損切りすることになってしまっても損する額を減らすように心がけています。

株を購入する前に損切りラインを決めて塩漬けをしないことを心がけて下さい!

4 負けない

塩漬けをしないための最も有効な方法は「負けない」です。

当たり前だろw

と思われると思いますが

「負けなければ、負けません」

株式投資で勝つためにも絶対に負けない!という意気込みで取り組んでみてください!

最後に

Flat View Photography of Four Persons Sitting Facing Laptop on Desk

株式投資で勝ちたいのであれば塩漬けはやめましょう!

「なぜ負けたのか?」「なぜ勝てないのか?」「なぜ塩漬けしてしまうのか?」

自分で考えて行動してみてください!

そうすれば変わってくるでしょう!

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